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歯列矯正にも使用するインプラント

テレビや雑誌に登場をしている美しい人は、その美しい笑顔も印象的ですよね。
ニコっと笑った時に見える綺麗な歯並びを羨ましく感じている人も多いことでしょう。
欧米では、歯並びで家柄が判断されることもあるため、半数以上の人が歯列矯正をおこなっていると言われていますし、日本人も、歯列矯正をおこなう人の数が以前よりも増えていると言います。

歯並びが悪いと、見た目が悪く見えるのはもちろんのこと、虫歯や歯周病、肩こりや頭痛の原因になることもありますし、歯並びが原因となって発音が上手くできないなどの障害がおこることもあるため、これらの症状を改善させる手段として歯列矯正をおこなう人も多いようです。
一般的に知られている歯列矯正は、ワイヤーやゴムを使用して引っ張りながら歯を移動させるのですが、移動をさせたい歯とは別の歯を軸としておこなわれるため、どうしても移動をさせる必要のない歯も一緒に動いてしまうことが難点となっていました。
そのため、思い通りに矯正をおこなうことがとても難しく、治療が終わるまでには、最低でも2〜3年の長い期間が必要となります。

また、状態によっては、健康な歯を抜歯する必要が出てきますし、装着器具の見た目が目立つことが、歯列矯正を敬遠する大きな原因となっていました。
そこで、近年注目を集めている歯列矯正の方法として、インプラントを使用した方法があります。
インプラント矯正は、骨にインプラントを埋め込んでそれを軸として移動をさせるため、歯を軸としておこなう方法よりも、移動をする必要のない歯が動いてしまう心配が少なく、正確な位置に歯を移動させることができます。

そのため、治療も半年〜1年の短期間でおわらせることができます。
また、正確に歯を移動させることができるため、健康な歯を抜く必要がなく、治療期間が短いうえに、見た目も目立ちづらいため、気にすることなく日常生活を送ることができると人気を集めています。
しかし、インプラント矯正にもデメリットはあります。
まず、骨にインプラントを埋め込んで治療をおこなうため、骨がしっかりと形成がされる16歳以上にならないと手術をおこなうことができないので、誰でも治療を受けることができるわけではありませんし、治療をおこなえる歯科医院もまだ少ないため、病院を選ぶ時には、まず、インプラント矯正をおこなっているかどうかを確認する必要があるのです。

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